これまで困難とされて急勾配のり面への幼苗導入を簡易にしかも確実に実現することができました。
ポットクリート工法は、簡易な吹付のり枠により、のり面の安定保護を長期間に渡って保つことができるソイルクリート工法に、育苗棚を設置することにより、苗木を確実に活着させ多様な樹木の導入を可能にしたのり面保護工法です。
育苗棚の形状・仕様 は下の図表の通りで、勾配が1:0.8のときに垂直になるように設計されています。横の幅は、枠の割付のバラツキを考慮し、標準の枠内幅よりもやや小さくなっています。
| 規格 | 棚用金網 | 付属品 | ||
|---|---|---|---|---|
| 幅×高×奥行 | フック | 金串 | マルチング用シート | |
| 800×300×255mm | 亜鉛メッキ 鉄線 |
亜鉛メッキ 鉄線 |
亜鉛メッキ 鉄線 |
幅:20cm 長さ:80cm |
| 縦線径 φ2.3mm |
長さ:510mm | 長さ:30mm | ||
| 横線径 φ2.3mm |
線径:φ3.2mm | 線径:φ2.2mm | ||