ソイルクリート工法ダイザタイプは、地山表層剥落防止と景観保全を同時に実現する吹付のり枠工です。 モルタル補強材「NAF-6 」を使用することにより、吹付モルタルの品質向上とコスト縮減を可能にしました。
| 工法タイプ | 標準 | 使用可能範囲 |
|---|---|---|
| ダイザタイプ | D10 | D10〜D13 |
使用鉄筋は3本です。緑化基材の安定のほか、のり面の小崩壊を抑止する目的で施工されます。D−10を標準とします。
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ソイルクリート工法 ダイザタイプに使用される組立枠です。 材質が太さ4mmの鉄線から成り、長さ40cm、幅34cm、高さ14cmで、凹部に上1本、下2本の3本の鉄筋を固定します。 高さ、幅は共に標準断面規格より10mm小さくなっており、モルタルによって吹き殺すと、標準の枠断面が確保されるようになっています。 吹付時のノズルマンの目安になっている訳です。 |