ソイルクリート(Aタイプ・Mタイプ)工法は、組立枠「ガッテンダー」により、鉄筋位置が適正な位置に保持でき、かつ正確な断面形状が確保されます。モルタル補強材「NAF-6 」を使用することにより、品質の高いのり枠が形成できます。
| 工法タイプ | 標準 | 使用可能範囲 |
|---|---|---|
| Aタイプ | D10 | D10 |
| Mタイプ | D10 | D10 |
使用鉄筋は、Aタイプが1本、Mタイプが2本です。
Mタイプは、緑化基材の安定のほか、のり面の小崩壊を抑止する目的で施工されます。どのタイプもD−10を標準とします。
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ガッテンダーA型の形状 ソイルクリート工法 Aタイプに使用される組立枠です。材質が太さ4mmの鉄線から成り、規格は長さ40cm、幅29cm、高さ9cmで、中央の凹部に鉄筋を固定します。 高さ、幅は共に標準断面規格より10mm小さくなっており、モルタルによって吹き殺すと、標準の枠断面が確保されるようになっています。 吹付時のノズルマンの目安になっている訳です。 形状はアルファベットのAに似ていることから、A型と呼ばれています。 なお、「ガッテンダー」の名称の由来は、「合点承知」です。 |
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ガッテンダーM型の形状 ソイルクリート工法 Mタイプに使用される組立枠です。材質が太さ4mmの鉄線から成り、規格は長さ40cm、幅34cm、高さ14cmで、中央上下の凹部に2本鉄筋を固定します。 高さ、幅は共に標準断面規格より10mm小さくなっており、モルタルによって吹き殺すと、標準の枠断面が確保されるようになっています。 吹付時のノズルマンの目安になっている訳です。 形状はアルファベットのMに似ていることから、M型と呼ばれています。 |